はじめに
私は、地方国立大学に通う理系の大学生です。
特別な家庭環境があるわけでもなく、
都会の難関私大に通っているわけでもありません。
ごく普通の環境の中で、
「自分の将来を少しでも良くしたい」
そう思ったことが、自己投資を意識し始めたきっかけでした。「自己投資」と聞くと、
・株式投資
・仮想通貨
・副業
を思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも私は、自己投資は“お金を増やすこと”だけではないと思っています。
大学生の最大の武器は 時間 です。
この時間をどう使うかで、数年後の自分は大きく変わります。
自己投資=お金を増やすことではない
確かに、投資や副業は分かりやすいリターンがあります。
でも本質はそこではありません。
自己投資とは、
将来の自分の価値を高める行動
だと私は考えています。
お金が増えるかどうかだけで判断するのは、少しもったいない気がします。
とりあえず海外に行ってみて
実際に私は海外旅行に行ったことで、価値観が大きく変わりました。
日本では当たり前だと思っていたことが、
海外では全く違う常識だったりします。
言葉が通じない環境に身を置くことで、
・自分の視野の狭さに気づく
・挑戦することへのハードルが下がる
・「失敗しても大丈夫」と思えるようになる
そんな変化がありました。
正直、お金は減りました。
でもそれ以上に、「考え方」・「経験」という大きなリターンを得たと感じています。
ファッションや出会いも自己投資
自己投資は旅行だけではありません。
例えば、
・少し背伸びした服を買う
・新しいコミュニティに入る
・尊敬できる人と会う
これも立派な自己投資だと思っています。
環境や見え方が変わると、行動が変わる。
行動が変われば、結果も変わる。
その連鎖こそが自己投資の本質だと感じています。
大学生が自己投資に向いている理由
① 圧倒的に時間がある
社会人になると、自由な時間は一気に減ります。
大学生の今だからこそ、挑戦に時間を使えます。
② 失敗してもやり直せる
大きな責任が少ない今は、挑戦のハードルが低い。
失敗も経験になります。
③ 将来の選択肢が増える
スキル、経験、視野。
これらはすぐにお金にならなくても、数年後に大きな差になります。
実は、就職活動でも大きな武器になった
ここだけの話ですが、自己投資でいろいろ動いてきた経験は、就職活動でもかなり話しやすかったです。
例えば、
・海外に行った経験
・自分で挑戦したこと
・新しい環境に飛び込んだ話
こういったエピソードは、面接でも具体的に語ることができます。
実際に私は、大手企業から複数の内定をいただくことができました。
もちろん、自己投資だけが理由ではありません。
しかし、
「自分で動いてきた経験がある」
という事実は、大きな説得力になったと感じています。
消費・浪費・投資の違い
お金の使い方には大きく3種類あります。
・消費(生活に必要なもの)
・浪費(なくてもいいもの)
・投資(未来にリターンがあるもの)
この「投資」の割合を少し増やすだけで、未来は変わると思っています。
このブログで発信すること
このブログでは、
・実際にやった自己投資
・副業への挑戦
・投資の勉強
・スキルアップの過程
をリアルに発信していきます。
成功だけでなく、失敗も含めて。
等身大の記録を残していきます。
まとめ
大学生の最大の資産は「時間」です。
その時間を、
ただ消費するのか、
未来の自分のために投資するのか。
この選択の積み重ねが、数年後の自分をつくると信じています。

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